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うつ病を治すのに大事な考え方とは、右脳を働かせる、と決めること。

うつ病を治すのに大事な考え方とは、右脳を働かせる、と決めること。

うつ、メンタル不調になっている人の中には、相当の割合で、右脳を働かなくして左脳を優位にしている人がいます。

 

右脳は、感情や直感に関係する脳、左脳は理性に関係する脳、です。

 

右脳は感情や直感に関係しているので、うつやメンタル不調、生きにくさを抱えている人は、右脳を働かせてしまうと、過去の嫌な出来事、思い出、などそうしたことをばんばん思い出してしまい、つらくなってしまうのです。

 

また、未来の出来事についても、悲観的なことばかり感じてつらくなってしまうので、右脳を働かないようにしてしまう。

 

つまり、左脳的にしてしまえば、感情や直感を働かせなくて済むので、悲観的な感情や、過去の嫌な出来事に対して、客観的な感覚でいられる、ということ。

 

嫌な感情を遠ざけられるのですね。

 

こうした感覚は、自分自身を守るために身に着けた方法なのですが、でも、うつ、メンタル不調を治そうとしたときには、妨げになるのです。

 

なぜなら、いったんマイナス感情を感じてもらうことで、それを解決しようとするのが心理療法だからです。だから感情を感じないままでは、右脳を働かせないままでは解決できないのです。

 

では、どうしたらよいのか。

 

それは、感情を感じる、右脳を働かせる、とご自身で決めること、です。

 

これをしっかり決めていただければ、解決できます。しかし、お医者さんにかかっているような感覚で受けに来ると、うまく行かないのです。

 

なぜなら、「治してもらいたい」という感覚では、自分自身がやるべきことをやる、という感覚ではないからです。

 

右脳の働きを止めている人とは、左脳優位なので、顔の表情が能面的になってしまいます。無表情なのです。

私もかつてそうだったので、わかります。よく、能面のような顔をしていると言われていました。

 

なぜなら、感情を感じてしまうと、恐怖や怖さ、不安など、強いマイナス感情を感じすぎてしまうからなのですが、当初はわからなかったのですね。

 

感情は、脳内の情動の発生の関する中枢である、扁桃体の過活動を安定化させることが重要ですが、そのためには、感情や直感を感じる、というようにまずは決めることがスタートなのです。

 

最初はうまく行かないかもしれない。これでいいのだろうか、という不安も出るかもしれない。

 

だからこそ、決めることが大事。ああ、こういうことなのか、ということがやがてわかるからです。

 

そういう意味では、うつ、メンタル不調とは、治してもらうものではなく、治すもの、なのです。

 

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