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自分の扁桃体が作り出す「感じ方の認知」がうつ、メンタル不調を作り出していることがわかると解決できる。

自分の扁桃体が作り出す「感じ方の認知」がメンタルを作り出していることがわかると解決できる。

先日、テレビを見ていたらこんなニュースが流れていました。

 

「〇〇大学で、毛髪を検査することで、ストレスを感じているレベルがわかるという研究結果になった」

 

大学名は忘れてしまったので、〇〇にしたのですが、解説を聞いているとこういうことでした。

 

ストレスが強いとホルモンが分泌される。そのホルモンが毛髪に影響を与えるので、それを調べるとわかる。とのことです。

 

なるほど。ある意味、面白い研究です。

 

私はこれを聞いて2つのことを連想しました。

 

1つ目は、ストレスが生理データでわかるというのは、ある意味、今までと違ったアプローチで説得性が出そうだな、ということです。

 

なんとなく判定されていることが多いがメンタルですから、そういう意味では画期的ですね。

 

そして同時にこんなことも思いました。

 

このテストは髪の長さでしかわからないから、何十年も前のストレスはわからないのです。つまり、その人が小さい時からどういうパターンを繰り返しているのかがわからない。

 

それと、たぶんストレスの原因を、周りの環境のせいにしてしまうと、対策取れないだろうなあ、ということ。

 

たとえば、ストレス強いといわれると、たぶん一般的には環境要因を考えます。

仕事がきついから仕事休むとか、人間関係うまくいかないからそこから離れるとか。

 

または、そうでなければ私も昔行っていましたが、認知行動療法では自分自身の「考え方の認知」が問題を作っている、と。

 

これはある意味、なかなかよい答えですが、考え方の認知を変えても、メンタルの問題は解決しないのです。

 

今、はやっているマインドフルネスでもなかなか私には効かなかったですね。私は今から10数年前、TM瞑想という瞑想をずっとやっていまして、わざわざ、その道のプロに習っていました。

 

一瞬穏やかにはなるけど、人への怖さがこれで軽減したわけではありませんでした。

 

ストレスとは、あなた自身の「感じ方の認知」が決めているのです。感じ方の認知とは、脳内の情動の発生装置である、扁桃体が大きく関与しているのです。

 

これを安定化させることが必要です。

 

一定のやり方を習得していただき、習慣化していただくことで、あなた自身の扁桃体の安定度は改善するようになり、そしてその結果、あなたのストレスは軽減し、メンタルは改善していくのです。

 

興味があったら脳科学心理療法の体験セッションをどうぞ。

 

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