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うつ病 治療を成功させるには、扁桃体を安定化させて、自分の感情を表現することが大事

うつ病 治療を成功させるには、扁桃体を安定化させて、自分の感情を表現することが大事

 私には夢があります。それは、「多くの人があるがままの自分を解放して、幸せに生き働いている世の中を作ること」。

 今やっている、脳科学に基づく心理療法はその一環としてやっていることです。

 このブログでは、扁桃体の安定化と言うことにこだわって書いていますが、扁桃体の安定化とはあるがままの自分を発揮できる状態になること、と同じ意味なのですね。

 あるがままの自分を発揮する生き方、働き方ができると、うつ、メンタル不調は消えていくし、そればかりではなく、幸せになるのです。

 そんな人生っていいな、とおもいませんか?

 私自身がかつてそうでしたが、うつ、メンタル不調になると自分自身の気持ち、感情がわからなくなるのです。扁桃体が興奮しすぎて恐怖感情がものすごく出るので、自分自身の感情を感じないようにして自分を守るしかなくなるから。

 感情を感じなくなるから表情が乏しくなってきます。私はかつてよく、能面顔だと言われていましたが、まさにこのことですね。

 感情を感じないと、あるがままの自分の生き方、働き方がわからなくなってきます。なにが楽しいんだか、何が楽しくないんだかがわからなくなってくる。 

 感情を感じる人は、好きなことをして、嫌いなことはしない。これは自分汚感情がわかるからなのですね。感情がわからないと、好き嫌い、がわからない。

 だから嫌いなことなのにそれをずっとやっていて、苦しんでうつ、メンタル不調になっている、と言うようなことが起きるのです。

 自分の感情を感じる練習をしましょう。

 自分の感情があるがままの自分とはどういう自分なのかと教えてくれます。

 自分を生かす方法がわかれば、多くの嫌な感情は消えていきます。

 でも、究極的には潜在的な感情は扁桃体が作られるから、潜在感情を完全に制御するには究極的には扁桃体の安定化が必要ですが、でも、感情を感じて表現していくだけでも、うつ、メンタル不調は軽くなるし、幸せな感覚を感じることもできますよ。

 ということで、私はよくやっています。

 昨日も、あることで、あ~あ、ちょっとひどいことをいってしまったかなあ、という、罪悪感みたいな感情が湧いてきました。

 これを無視するとだんだん気が重くなってくるのですね。で、感じ始めあます。お詫びしたい気持ちになってきました。

 相手はもう目の前にはいないけれど、口いだして、お詫びします。

 「ごめんなさい」

 ん? まだ、何か残っているぞ。なんだろう。

 そっか、そんなひどいことを言ってしまった自分は、相手に恐れがあったんだ。自分を否定されるんじゃないかという恐れが。

 だから否定的なことを言ってしまった。こわかったのか。

 と気づいたことろで、ふ~っと心が軽くなって気持ちいいなあ、と言う気持ちがわいてきました。

 こうなるといい気持ちですよね。

 こんなことを自分でやっているのです。お勧めですよ。

 こういう感情を深堀して解放する、ということについては今後もときどき書いていきたいと思います。

 私が行っている心理療法の扁桃体の慢性的な興奮を鎮める方法は、以下の解説をどうぞ。

 http://ameblo.jp/terumicompany/entry-12179742531.html

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