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うつ病 治療を脳科学の視点で解説するとこうなります

うつ病 治療を脳科学の視点で解説するとこうなります

 休職している人は、おわかりのようによく企業は、パワハラ対策、長時間残業、など、メンタル対策として「環境」を改善しようといろいろやっていますね。

 ところが、うつ、メンタル対策とは本人の「内面の感受性」によりつくりだされているものなので、こういう外部環境は本来関係ないのです。

 世の中にある多くの心理学でも、

 「外部刺激によって、感情が引き起こされる」

 というものが多いのではないかと思います。

 でも、本来は違います。

 あなたのもともと持っている身体の感覚が、あなたに一定の「物事に対する感情」を作り出しているのです。

 たとえば、私は子供の時すごく怖がりで、夜中にトイレに行くときに、幽霊が出る、ような感覚がいつもありました。

 今考えると、これって私の身体感覚が作り出しているのものなのです。

 つまり、身体が緊張しやすい人は、緊張信号が脳に行き、扁桃体がマイナス感情を発生させ、そしてそうした信号の相互作用により、脳内には、ネガティブな表情イメージが作り出されるために、幽霊が見える。というような感覚がつくり出される、のです。

 よって扁桃体を支配している、あなたの身体感覚を変えていくということが、うつ、メンタル不調を解決しているのです。

 そういう意味では、こういったとらえ方をしているメンタルの専門家はほとんどいないためにメンタル指導と言うと、相変わらず、部署を変えるとか、休職する(環境から離れる)とか、残業時間を減らすとか、負担の重い業務をしないとか、環境を調整することで対策を取ろうとするのです。

 根本的な解決には全くならないのですね。

 自分自身の内面の感受性=身体感覚を変えないために、何度もうつ、メンタル不調を繰り返しているのです。

 身体感覚とは、潜在意識を意味します。多くの心理学、カウンセリングでも、この身体感覚にアプローチしないものが多いと思いますが、そうすると、潜在意識をコントロールするのはなかなか難しいなと言うのが私の実感です。

 多くの心理学やカウンセリングは、私ももともとやっていたのでわかりますが、ココロ、だけを対象としているので、身体感覚が作り出す潜在意識というものをコントロールするのは難しいのです。

 わかりやすくいうと、夜中にトイレに行くことを怖がることもがいたとして、その子にいくら「大丈夫だよ」と言ったところで、その子には身体感覚が作り出す幽霊が見えているので、言葉ではだめなのです。

 それよりも、ぎゅっと抱きしめてあげると、この幽霊は消えるのです。

 抱きしめてあげると、子供の身体感覚が緩むからです。

 わかりますよね?

 でも、大人になったあなたがうつ、メンタル不調だとして、一日中抱きしめてもらう相手をそばに置いておくということは難しいでしょう。

 だからこそ、身体感覚を改善する、という脳科学に基づく心理セラピーが作り出されたのです。

 あなたの身体感覚を緩める心理セラピーにより、あなたの扁桃体は安定し、あなたのうつ、メンタル不調を作っているマイナス感情を消えていくのです。

 私が行っている心理療法の扁桃体の慢性的な興奮を鎮める方法は、以下の解説をどうぞ。

 http://ameblo.jp/terumicompany/entry-12179742531.html

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