初めての方へ

ご利用の流れ

薬を使わず うつ治す希望があるのなら、不安遺伝子に注目しよう

薬を使わず うつ治す希望があるのなら、不安遺伝子に注目しよう

 うつ、メンタル不調になる人が必ず持っていると推測される遺伝子があることをご存知でしょうか。

 一つは私が昨年出した本にも書きました「不安遺伝子」です。

 本はこちら。↓

★「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」 2016年9月16日出版。

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/dp/4798047864

楽天ブックス

http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?b=1&g=000&sitem=%C9%D4%B0%C2%B0%E4%C5%C1%BB%D2%A4%F2%CD%DE%A4%A8%A4%C6&x=0&y=0

 私たちの性格とは、2つの要因で作られるのです。

 一つ目は、親子関係です。これはわかりますよね。

 で、もう一つあるのですが、それがその人が持っている遺伝子なのです。よく研修などでお話しするのですが、たとえば類人猿には主に3つのタイプがあって、チンパンジー、ゴリラ、オランウータンです。

 チンパンジーは集団を作ってキャッキャッとにぎやかに会話して飛びはねます。ゴリラはそこまでの大集団は作らず動作がゆっくりしています。オランウータンは子育ての一時期を除き、基本的に一人で森の中で過ごします。

 これらの性格の差は、親子関係でつくられたのではありませんよね。遺伝子の差と考えられるのです。

 このように遺伝子が作り出す性格と言うものがあるのです。従来の心理学では、わからなかった世界なのです。

 実は、メンタル不調の人がかなりの割合で持っている遺伝子があり、その一つが「不安遺伝子」と呼ばれるものです。もう一つは、執着気質遺伝子ですが、これについては別の機会に説明します。

 私の経験では、うつ、メンタル不調になる人は、不安遺伝子か執着気質遺伝子のどちらかまたは両方をほぼ100%の人が持っています。

 不安遺伝子は、セロトニンと言う情緒安定物質の流通量に関係していて、不安遺伝子をもっている人は、セロトニンの流通量が少ないため、不安になりやすいのですね。

 そして、不安遺伝子には実はいくつかの種類があるのですが、敏感なタイプの不安遺伝子を持っている人は、情動の発電装置と言われ3歳で完成する扁桃体が相手の表情により敏感に反応することが研究でわかっているのです。

 よって、うつ、メンタル不調と言うのは、従来の心理学では「心の問題」ととらえることが多いと思いますが、私たちはそれもありますが、それだけではない、と考えているのです。

 遺伝子と扁桃体と言う生物学的な機能が、あなたの意思とは関係なく勝手に反応してしまう、と言う問題なのです。

 先ほど書きましたが、ある科学者の研究により敏感な不安遺伝子を持つ人の扁桃体は、より敏感に人の表情に敏感に反応することがわかっているので、扁桃体の性質を活用して、扁桃体の敏感すぎる感受性を鎮めることで、うつ、メンタル不調を改善していく事ができるのです。

 あなたは、相手の顔色に敏感に反応し、相手の顔色が気になるということはありませんか?

 それは従来の心理学では、親が厳しかったとか、親の影響でそうなったとか、親子関係で作られたトラウマとか、アダルトチルドレンとか、そういう説明をすることが多いかもしれませんが、そういう問題ではありませんよ、と言うことなのです。

 相手の顔色に敏感に反応してしまうということは、不安遺伝子を持っているからで、そしてそれゆえ扁桃体が敏感に反応してしまう、ということなのです。

 よって、不安遺伝子を抑え、扁桃体を鎮静化することで、うつ、メンタル不調は乗り越えていく事ができるのです。

 イメージを活用した心理療法によって、扁桃体興奮を抑えることを実践して、某上場企業では、初回うつ休職者の再休職率が3年半0%という結果に貢献したのです。そしてこの企業の産業医は論文発表しています。

 うつ、生きにくさ、不安、ストレス、メンタル不調を克服するために、自分自身の感受性の課題を解決したいと思う方は、まずは、イメージの力で扁桃体を安定化させる脳科学心理セラピー体験セッションをご体験下さい。

★プロセラピストによる「直接対面」体験セッションはこちら。

 https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/1509

★プロセラピストによるTELまたはスカイプによる体験セッションはこちら。

 https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/1509