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扁桃体を安定させて、メンタルヘルス不調の解決に成功した40代男性の体験談

扁桃体を安定させて、メンタルヘルス不調の解決に成功した40代男性の体験談

■40代男性 会社員 約15時間の心理療法で解決。
 →Q1.あなたが今回のセッションを受けた目的は?
 今年で44歳なのですが、幼い頃からずっと感じていた「自分の人生を生きていない」感を解決したかったからです。
 他人の人生を生きてしまっている思いが常にありました。
 自分の足に合わない靴で、他人の靴を履かされて生活しているイメージでしょうか。

また、妹がうつ状態で苦しんでおり、そのために両親までもが苦しんでいました。
私の違和感を解決できれば、妹にもその解決方法を教えてあげられると思ったからです。

 解説)私たちの体の中には、他人の細胞=キメラが無数にいますが、これが感情発生装置である扁桃体を刺激し、自分自身ではない他人の人格が自分のなかにいるという感覚を作り出しているのです。(山本)

 Q2今回の個人セッションを受ける前と、受けた後で、なにが変化しましたか? (ご自身の気持ちなどの面,など)

時折襲ってくる、将来への不安(恐怖)や、苦しみを与えている?神?この宇宙?に対する恨み(怒り)に、とても強いものがありました。

 怒りが自分に向いたときは、部屋で独り、自分をたたいたり殴ったりしていた時もありました。でも今では、そうした強い感情に苦しむことがなくなりました。今となっては、他人事のように思えます。

 解説)そうでしょうね。他人の細胞(キメラ細胞)が扁桃体を刺激している信号を、良好化する、つまり、身体感覚を良好化することによって、その信号は良好化され、そのことで脳内の情動の発電装置である、扁桃体(へんとうたい)は静まるから、この方のような感覚になってメンタルの問題や生きにくさは消えていくのです。(山本)

 Q3.今の感想を自由にどうぞ。

 幼い頃からずっと心のどこかで、なぜこんな思いをしなきゃいけないんだろう? なぜ生まれてきてしまったんだろう?などと考える子供でした。

 普段は明るい性格なのですが、時折そんな感情が強く襲ってくるのです。でも、山本さんのセッションを受けて「扁桃体」や「キメラ細胞」などを学び、実践し、そもそもなぜそのような感情を感じるのか、理解出来た気がします。

 生きるうえでの、一番大切な問題に、ついに答えを出せたという思いです。本当に感謝しています。

 Q4.今までお受けになった心理遼法などとは、違う点はありましたか?(もし受けた体験があれば)

 心理テストによって、脳の状態を数値化出来ることだと思います。また、セッションを終了した後も、自己セラピーが可能なので、ある意味一生使える技術を教えていただけるところだと思います。

 Q5.今後、個人セッションを受ける方に、なにかメッセージをお願いいたします。(こういう人におすすめ、など)

 まさに山登りのようなセッションだと思います。頂上は数値化されていて、進路に間違うことがありません。

 とにかく、ひとつひとつ、サポートに従って登ればいいだけです。人それぞれ、現状も違い、環境も違いますので、苦しみにも違いがあるかとは思いますが、頂上はみな同じです。どんなコースをたどろうが、必ずやれば、必ず到達するので、あきらめずに進んでいただきたいと思います。

 解説)この方は、うつというわけではありません。ものすごい生きにくさ、自分が自分ではない感覚に、小さいころからものすごく悩んできた方です(山本)。

 これは、親子関係で作られたものではありません。また、私たちの考えでは、インナーチャイルドとか、そういうものでもありません。

 この方の中には、他人の細胞が作り出す、他人の人格の数が約400個ほどあったのです。そしてそのすべてのイメージを変化させたとき、ストレスを数値化する心理テストはものの見事に、すべてが標準値に戻りました。

 ちなみに、この方は1か月後に、心理テストを行ったところ、ものの見事に標準値をキープしていました。ひとつとして異常値はありませんでした。

 この心理療法は、このように改善すると効果を維持できるのです。これがほかの心理療法や医療などの対策とは、まったく異なる点なのではないかと思います。

 感情の発生装置である扁桃体の過敏な感受性を安定させることで、うつ、生きにくさ、不安、ストレス、メンタル不調を克服したい方は、まずは、脳科学心理セラピー体験セッションをご体験下さい。

 ★プロセラピストによる「直接対面」体験セッションはこちら。

 https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/1509

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