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うつ病を治す、もっともシンプルな方法は、あるものを手放すこと

 うつ、メンタル不調、不安は心理状態に陥りやすい人は、「見通しの持てないこと」に執着するということが多いです。

 たとえば私は昔、周りの目がとても怖くて不安定だったころ、よくよく自分自身と向き合ってみると、こんなことに執着している自分がいたのでした。

「好かれたい」

これって、ごく普通の気持ちと思うかもしれません。適度であれば、、、、です。

何が何でも好かれたい!! という気持ちが私には当時、強かったのです。これって「見通し」が持てるでしょうか?

何が何でも好かれたい、とは、100%好きになってもらいたい、ということです。これは無理ですよね。見通しがたたない要求です。ここに執着していた私は、無理やり笑顔したり、快活にふるまったりして疲れ果てていたのでした。

不安とは、「見通しを持てない」時に起きる感情です。

うつ、メンタル不調の方に不安が強いのは、見通しの持てないことに多く執着しているからなのですね。

私はどうやってこれを解決したかと言うと、そもそも自分は好かれているのか、ということを確認するということをしたのです。

一番強い不安が出る状況でそれをしてみました。

一番こわいことをやってみたのです。

「僕は、実は人が怖かったのです」と言ってみたのです。一番知られたくなったことです。

でも、それを言ってみたけど、周囲の反応はあたたかたった。

「いいんだよ。そんなこと」

目がそういっていた。

それで「見通し」がついたのです。自分は、最悪の自分でもそこにいていいんだと。

扁桃体を安定化させる一つのやり方は、見通しをつけることなのです。ぜひトライしてみてください。

しかし、もしこれであなたのうつ、メンタル不調、不安が消えない場合、もっと根本的に扁桃体を安定化させることが必要です。

その場合は、ここで行っている脳科学心理セラピーを体験してみてください。

このセラピーは、某上場企業では3年半、初回うつ休職者の再発率0%に貢献したもので、その企業の産業医は論文で発表しています。

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